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被写体 新しい「目」で、新しい「心」で、政令市新潟

被写体

これは凄い!被写体を便利にする6つのツール

Logなんかでもノイズが多いので後処理でノイズリダクションは必須などと言われる。どうしてノイズが多いのか? 通常のカメラは圧縮して記録する為ノイズは大敵であるし、もちろんメーカーとしても綺麗な画像の撮れるカメラとしてそれなりの画像処理をした状態で出力したいということで記録前にいろいろとメーカー独自の処理が施される。この時にノイズリダクションも巧妙にかけられるわけだ。 ところがLogやRAWはポスプロでの後処理が前提。なので極力カメラでの処理は行わない方向で記録される。特にRAWの場合は多少の圧縮はあるもののデベイヤーさえしてない素の情報を記録するというのが前提なのでノイズが多いのは当たり前ということになる。 ではどの程度のノイズがあるのか簡単に試してみた。カラーチャートを絞りF2.8 5.6 11 22と2絞りずつ撮ってAEに読み込み。カラーはBT.709に設定。ソース設定時点で露光量を揃えて比較してみた。標準露光はF11。このレベルで少しノイズはわかる。カメラがFIXでベタ面が多く暗い部分はノイズリダクション掛けた方がいいかなというレベル。さすがにF22となるとザラザラだ^_^; ところがF5.6になるとほとんど目立たなくなる。F2.8だと4絞りもオーバーになるのだがまだ露光量の補正をしても破綻しない。カラーチャートレベルなので実写だとどうか分からないが… ということはやはり一般的にも言われているLogは2絞りオーバーで撮影するとノイズが目立たないというのは本当だったんだなと(*^_^*) メーカー推奨の適正ISOや露出というのはスペック上のダイナミックレンジが最も大きく取れるということなのだろうか?これだけノイズが出やすいのならISOを下げればいいのに?と思ったりするのは素人考えか…^_^; いずれにしても被写体によってはノイズリダクション必須のようだ。ただ、処理が重いのであまり積極的にかけたくないイフェクトではある^_^; 

丸秘被写体情報

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