ダイレクト系と代理店型自動車保険の違い

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自動車保険に加入するには、代理店の人を通して直接契約する方法と、インターネットや電話によって契約する方法があります。

インターネットや電話での契約は直接保険会社の人と顔を合わせる必要がないため、事故を起こすなど特別な事情がない限り、一切会うことはありません。

また、代理店を介さず契約するため保険料が安いこともあり、ランキングなどでも人気です。

しかし、実際に担当者と会ったことがないと、万が一事故にあったときにしっかりと対応してくれるだろうかという不安も残ります。

また、「示談のノウハウをあまり持っていない」「事故の時に担当が来てくれない」などという話も耳にすることがあります。

インターネットや電話で契約する、いわゆるダイレクト系の保険会社でランキング上位に挙げられる「ソニー損保」の場合、損害サービス拠点数は全国に24箇所ほどあります。

これに対し、代理店系でのランキング上位に入る「東京海上日動」の拠点数は、240ほどあります。

これだけを比べると、約10倍の差があることが分かります。

ただし、これは保険に契約している人数を考えると妥当で、保険1件あたりの拠点数を比べると、実はソニー損害保険の方が充実しているのです。

そして、先ほど挙げた事故対応についても、ほとんど差がないと言われています。

実際に事故があった場合にやってくるのは担当者ではなくロードサービスの人ですが、これは代理店系自動車保険も変わりません。

そう考えると、代理店型かダイレクト系かで差が出ることは、ほとんどないということが分かります。

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