シェアハウス こたえていく。かなえていく。

シェアハウス

シェアハウスの情報や価格、口コミを活用して、お得に購入しよう

Aside

翔ちゃんと会ったのは
東京に越してから間も無くのことだった。
若干、、、?
怪しげなバーでバイトを始めたのは他でもない、時給が良いから。
シェアハウスって言っても、それなりにかかる費用はかかるから。
仕方なくついた仕事ではあったけど、
今では働いててよかった。って思ってる。
だって、それじゃないと翔ちゃんと出会えなかったでしょ?
懐かしい…
あの、翔ちゃんと話した最初の日。
昨日のことのように覚えてる。
暗い中にギラギラ光るいくつものランプ。
赤とか黄色とか、ピンクとか。
カウンターの中。
つまりは、バーテンダーみたいなもの。
いわゆる、ボーイ的なのを俺はやってた。
まぁでも、ハッテン場になりかけてるバーってのは厄介だ。
女、男構わずヤり目的で飲みに来る人たちばかりだから、定員の俺でも結構絡まれることは多かった。
まぁその大体は、
冷たくあしらって、少し睨めば
諦めて帰って行ったり、別に移ったしてたんだけどね。
でも、その日の男は面倒だった。
何度断ってもしつこく誘って来て、
終いには、ボディータッチまで激しくなって来たもんだから俺でも気持ち悪くなっていた。
「何時に終わる?待ってるよ」
「今日は用があるんで」
「こんな夜中に?ねぇ、行こうよ。」
「すみません」
「気持ちよく、させてあげられるよ?」
都合のいい言葉を言って、俺の手を掴む。
「ちょ、、やめてくださいっ」
「ねぇ、行こうよ?」
強く腕を引っ張られた時だった。
「お待たせ」
「…へ?」
突然俺の肩を抱いて男の人から離してくれた人。
「誰だよ、、」
「俺ですか?恋人です」
「はぁ?」
「ぇ…」
「突然でしゃばってんじゃねぇよっ!」
男の人が手を上げようと拳を振り下ろす……
その前に、
ホント一瞬。
鳩尾に一発。
厄介者は、倒れ込んだ。
「す、、ごい」
唖然とする俺の横で、
その人は、ジロリと厄介者を睨むと…
真逆とも言える優しい声で、
「行こう、雅紀」
「な、なんで名前…」
そう言って、夜の街を走り出した。
ふふ。
変な人。
これが第一印象。
助けてくれた人。
それが、翔ちゃんだった。
「あの!あの!」
「ん?」
「どこまで行くんですか?」
「あ!ごめんごめん」
パッと離された手に何故か名残惜しさを感じた。
夜の公園には誰もいなくて、閑静な景色。
「あの、、ありがとうございました」
よく見たらスーツ姿だった彼に俺はぺこりと頭を下げた。
「いえ…あぁ、言うのは良くないですよ、やっぱり」
「……いつもは、スルーすれば済むですけど…」
「ふふ、綺麗ですもんね、相葉さん」
「へ?」
ふふって、笑う。
可愛い。
反射的にそう思ったのは、
俺がもうすでに恋してたからだね。
「あの……ウチの改装デザインしてくれる方ですよね?」
俺は、この人のことを知っていた。
だって、ずっと横目で見てたから。
あなたのこと。
ここに来る人とは違って、
凄く、、、、紳士だなって。
「ふふ、覚えててくれたんですか?」
クスっと笑う彼は本当に可愛らしかった。
「…あなたこそ…僕の名前…」
「名札と、店長さん?がそう呼んでたから…
すみません、、、嫌でしたか?」
「いえ…ふふ、あの、、、僕、名前知らなくて…」
すると、その人は綺麗な手を差し出して言った。
「櫻井です。櫻井翔。」
「さくらい、さん」
それからは、早かった。
打ち解けた俺らは、公園で時間を忘れて、お互いのことを教え聴き合っていた。
連絡先の交換をしてからは、
よく食事やドライブにも行くようになった。
「櫻井さん。」
「ん?」
ある日のドライブ。
車の中で俺は思い切って言ってみた。
「名前で、呼んでもいいですか?」
「え?」
「だから、櫻井さんも下で呼んでください」
「相葉さん」
「翔ちゃん……そう呼んでいい?」
すると、翔ちゃんは1つの手をハンドルから離すと口元をもう一方で覆った。
「それ…反則…」
「へ?」
そう言うと翔ちゃんは車を脇に止めて、、
「雅紀…」
「しょ…ちゃん…」
俺の方を向いて、優しくその指で俺の頬を撫でた。
そして、、
「キスしていい?」
そう、聞いてくれた。
嬉しくて、嬉しくて。
どうしてだろう。
翔ちゃんは、会った時から特別だった。
「翔ちゃん……」
「雅紀」
触れた唇はふっくらしてて、柔らかくて、
甘かった。
蜜の味。
こんなキス、初めて。
「翔ちゃん…」
「ん…?」
唇を離して、
ゆっくりとその目を見たら、
もう言わなきゃ。って思った。
言うべきだ。
今言ったら、何か変わるよ。って。
「好きって言ったら、、おかしいかな?」
「…おかしくなんかない。」
「翔ちゃん…」
「好きだよ。」
「へ?」
「俺も好きだ、雅紀が」
「翔ちゃ……んっ」
ほら、変わった。
それが、俺と翔ちゃんの始まりだった。
続く…

シェアハウスの情報ニュース満載♪本命のグッズがあるかも♪

NY初心者のお引越には友達や知り合いの紹介が絶対に欠かせません??

クレジットスコアもなく(クレジットカードの信用度を表した数字。講座の中にたくさんお金が入っていたとしても年数が少なかったり、引き落としに対する残高が80%を切ると簡単に下がってしまいます )
子供の父親さんが払うふりをして全て使ってしまっていたので事実上、過去にNYに税金を収めていなかった私...。
そんな私が低予算ながら接近禁止令をもらうまでの間に2年半で5回引越しをしました?
(旦那さんにバレるとすぐにピンポン地獄で近所の人にも怒らてしまったりで引っ越しせざるえなくなってしまうのです )

私は本当に運に恵まれていますっ
ここでまず最初に物件を探すときは大抵
Craigslist とゆう掲示板を使っていくのが普通です。
ですが英語(しかもGoogle翻訳すると無茶苦茶な文になってしまうような砕けた英語 )ばかりだったので中々やりとりが難しい上に過去の税金支払い履歴がないため信用が得られず
何よりも…
1歳半の子連れともなると比較的値段も安く信用もなく入れるはずのシェアハウスも勿論ムリ…??
本当に途方に暮れていました…。
お店の女の子達に相談すると
凄ーーーくフランクに?
マイアミ行ってる間ロングアイランドにあるタワーマンション空いてるから使っていーよー??
なんて素敵なお誘いが…
けれどそんなイケイケなストリッパーちゃんが
パパさんに提供してもらっている御部屋…
どんな物が御部屋に隠してあっても全く不思議ではありません…
せっかくの魅力的なお誘いですが…?
愛する我が子を連れてそんな御部屋に住めません
立ち退かなくちゃいけないのに
引っ越し先に受け入れてもらえないとゆう
私の引っ越し地獄はまだまだ続くのでした…
[広告] 楽天市場
  • 【在庫あり/即出荷可】【新品】第3体育館 シェアハウス (1-2巻 最新刊) 全巻セット
  • 年下男子・シェアハウス / 杉しっぽ / フラワ?コミックス 少コミ【中古】afb
  • 年下男子 シェアハウス フラワーコミックス 少コミ / 杉しっぽ 【コミック】
  • 年下男子vシェアハウス/杉 しっぽ/小学館
  • シェアハウス ウィズ ヴァンパイア 【Blu-ray】
  • 【メール便送料無料】【PG12】 シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア(ブルーレイ)
関連記事