シェアハウスがWeb2.0を超える日

シェアハウス

シェアハウスシンプルライフで気分楽天

埼玉県のさいたま市で対面鑑定をしております、

占い師のTOMOMIと申します。電話鑑定も承ります。

※ 鑑定の申し込み・問い合わせ先はプロフィールをご覧下さい。

お見合いをしたという三十代女性のお話。お見合いとは言っても、形式ばらずに、当人同士が

ランチをするという、ごくごくカジュアルなもの。お相手は四十代の税理士さんとのこと。

「自分は料理ができないので、料理をして下さる方がいい」というようなお話が、お相手の男性から

出たというので、「ああ、どのぐらい料理ができるのかを探っているのね」と、得意料理がどうとか

こうとか、そういうことが聞きたいんだろうな~と思ったら…

女性側は相手のその「フリ」に対して、「それじゃあ(料理ができないのなら)○○さん(相手の男性)は、

何の家事ができるんですか?」と質問してみたそうです。なので、「恐らくお相手は、得意料理とかが

聞きたかったんだと思うよ」というと、女性はちょっとハッとして「そのフリに対して、得意料理を

アピールするという発想は全くなかった…(爆)」と…。

「得意料理のアピール」という「女子力」は、「三十路」という山を越えた頂上できれいサッパリ

忘れてきたと、女二人で笑ってしまいました。山を越えたその後で「家事は何ができるのか?」と

『結婚=生活』という、現実に根ざした質問で見合い相手に切り込む「人間力」がちゃんと生きて

いれば女には身についてくるものでございます。

その逞しさこそ、殿方に「共に人生を歩むパートナー」として評価していただきたいなと、山越え

女は密やかに思うものでございますのよ。

ちなみに、お相手の方のお答えは「あ、あらいもの…かな。」だったそうです。勿論、女二人で

「絶対やらないだろうね~、洗い物」と笑い合いました。

※ 「いいね!」を押してみても「読み込みに失敗しました」と表示され、「いいね!」を押すことが

  できない状態ですので、「いいね!」も「ペタ」も「ペタ」を押すしかないので「ペタ」を押して

  おります。ご了承下さい。

『 お 知 ら せ 』

大気汚染などで汚れた雨も山を通すことで浄化され、清らかな湧水となります。

『穢れをのみ込む山の慈悲』という言葉をいつも心に

ご縁あって出会ったお客様をお迎えできたらと思っております。

どんな方でも今の自分に必要な言葉を心から求めた時、心の奥の

勇気や希望を揺り動かす、ポジティブな変革をもたらす言葉を

引き寄せることができるのです。

その言葉は 『 宇 宙 か ら の ギ フ ト 』 です。

あなたも、あなたのギフトを受け取りにいらっしゃいませんか?

どうぞ、お気軽にお問い合わせ下さい。 ご縁のある日をお待ちして

おります。

 例えば、カフェなどで鑑定スペースを提供して下さる方、街コンや

シェアハウスや女子会などの人が集まる場に呼んで下さる方、

お祭や学園祭などのイベントに呼んで下さる方など、何か私、

TOMOMIと一緒に仕事をしてみたいと思われた方は、お気軽に

ご連絡下さい。ご縁のある日をお待ちしております。

シェアハウスの偽者にご注意、確かな店舗はココ、雑誌から出てきたようなトレンドガールになれるかもしれません

しょーちゃんのマンションに着いて、僕はふらふらと吸い寄せられるみたいに窓辺に行った。
見下ろす夜景。
全部が嘘や夢みたいに思える、見える、この夜景。
今の今まで、その場所に居た時にはただの街並みにしか見えなかった景色が、上に来るだけでこんなにキレイに見える。
前にここで眼下に景色を見下ろした時も何か、僕は、思って。
思う心ひとつでって。
「雅紀、横になろう」
窓に張り付くみたいにしてる僕を、しょーちゃんは後ろからふわりとその腕に抱いてくれた。
眠い。疲れた。
静かで安全で安心できるここでなら、シェアハウスよりもきっと眠れる。
アクムには襲われるかもしれないけれど、それに怯えしょーちゃんに縋り付く情けない自分を、しょーちゃん以外の誰にも晒さなくていいのなら。

ううん。
本当は、しょーちゃんにも晒したくない。
これ以上。
思考と感情が矛盾過ぎて。真逆過ぎて相反し過ぎて。
何をどう、僕は伝えていいのか。
「雅紀」
ぎゅっとしょーちゃんの腕に力が入る。少し、痛いぐらい。
そしてしょーちゃんは、僕の頬を指で拭った。
そこで初めて気づいた。自分が泣いていると。
何で、涙なんか。
自分が泣いているのに、その理由が自分で分からなかった。
「雅紀」
しょーちゃんがまた、涙を指で拭う。
そして。
「雅紀、俺を………呼んで」
呼んで?
どきんってなって。身体がぴくりと反応した。
呼ぶ?
急に、何を。
一気に不安になって、僕はしょーちゃんの腕を握った。
「俺を呼んで、好きって言って、雅紀」
すり寄せられる頬。涙で濡れる、しょーちゃんの頬も。
雅紀って呼ぶしょーちゃんの低い声。
声。言葉。喉に引っかかるみたいな違和感がどんどん膨らむ。大きく大きくなる。
しょーちゃん。
好きだよ、しょーちゃん。
しょーちゃんは僕の中に射す一筋の光。唯一の。残された。ただひとつの。光。
しょーちゃんが居てくれなかったら、しょーちゃんが側に居なかったら。僕は今ごろ。
好きだよ。心から。
だから。
悪魔にまた触れられた自分が嫌で、こんな風にしょーちゃんに心配と迷惑をかけてる自分が嫌で。
「雅紀」
急かすように呼ばれる。
呼べばいいだけ。好きってひとこと。それだけだよ。簡単だよ。
「………しょ」
なのに。
声が、言葉が。僕から消える。出ない。どうして。
しょーちゃん。
口が動くだけで、声がついてこない。詰まって。喉に。どうして。
「………あっ」
呼べない。言えない。やっぱり。
さっきまでは何も。何とも。笑うことだってできた。
焦る。こわくなる。どんどん息が苦しくて、吸えなくて、肩が上下する。
どう、して。僕は。どうしたっていうの。
「雅紀」
「………あっ………あっ………」
出ない。声が出ない。言葉が声にならない。
どうして。何で。落ち着けば大丈夫って思ってたのに。一時的なものだって。ここには悪魔は居なくて入って来られなくて、和も大野くんも潤も居なくて、しょーちゃんだけで、だから大丈夫って、大丈夫って、ねぇ、どうして。
「………あっ………あっ………あっ………??」
いやだ。
頭を振る。
壊れていく自分を僕はいつまでどこまでしょーちゃんに見せればいいの。
しょーちゃんが居てくれなければもう倒れてしまうのに、側に居れば居るほど異常さを晒さなくてはいけない。自分で自分のクビを絞めるみたいに。
恐怖。
しょーちゃんがこんな僕に愛想を尽かして去って行ってしまうんじゃないかって。
ループ。ハマる。ぐるぐると、負の。
恐怖が更に僕から声を言葉を奪っていく。
「………あっ……あ………」
「………雅紀」
何度も何度も頭を振った。違う。しょーちゃん待って。違う。違うんだこれは。喋れるよ。呼べるよ。好きって。
短く繰り返してた声さえ出なくなって、荒い呼吸だけになって、僕は。
抱き締められた。強く。………強く。
「………ごめん」
しょーちゃん。
ごめんって、さっきも言ってた。何がごめん?もういや?こんな僕は。こんな。いやなの?
怖くなって身体が震え出して、浅く早い呼吸がどうにもおさまらなくて。
このまま死んじゃうんじゃないかってぐらいに。
「すぐにこっちに来れば良かった。俺の判断ミスだ。………ごめん」
ゆっくり、息を吐いて。
しょーちゃんが僕の髪を撫でて、僕の髪にキスをして、ゆっくりだよって、静かに繰り返した。

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