ゲッツー高速化TIPSまとめ

ゲッツー

ゲッツー最新流行

最近、日本ブログ村のランキングでINポイントがずっと0が続いてて、とうとうこのブログも飽きられたかと思っていたら4月9日以降バナーの貼り換えしてくれって。知らないよそんなの。そういえばその時期くらいから0でした。何とか貼り換えで復活したようです。

①さて試合は3回、先頭の小谷野ヒットからのTさんタイムリーで4-0と一方的にリードで楽勝かと思われました、この時点では。

ところで3番安達で打線が切れることが多く、このイニングのように小谷野が先頭というケースが多々あります。小谷野は当たってるのでランナー置いた場面の方が本領発揮できると思うので、安達の3番は再考したほうがいいと思います。

②ベンチ前キャッチボールに山崎勝巳選手発見

③5回、ディクソンが突如崩れ、ベースに当たる不運なヒットもありましたが秋山、源田、メヒアと3本のタイムリーで4-4とあっという間に同点になって試合がわからなくなってきました。

④その直後の5回裏、先頭小谷野倒れたあとの(つまりこの前のイニングも安達で打線が切れてた)、Tさん3打席連続の打点となる特大ホームランで5-4とこの試合の決勝点を叩きだしました。

⑤5回終了時MIYUさん

⑥6回からは勝利の方程式、まずは海田智行が3者凡退。

⑦7回、吉田一将はピンチもありましたが無失点で切り抜け。

⑧7回裏の攻撃中には若月がわざわざブルペンまで行って黒木と打ち合わせ。

そして8回はもちろん黒木優太。

⑨代打の栗山や先日プロ初ホームランの田代にあわやホームラン級の大きな当たりをされましたが、ギリギリファールだったり武田のファインプレイなどで3人で切り抜け。(真ん中の打者の外崎は安全パイなので簡単に三振)

⑩9回、この試合で500試合登板の記念となった平野佳寿(試合後に500試合登板の簡単なセレモニーありましたが、登板にも言って欲しかったです)

木村に四球からの炭谷バント失敗でゲッツー2アウトになった場面が一番の最高潮でした。

⑪ところが秋山の打球が平野の足に当たって、それでも1塁にタイミング的にアウトで試合終了かと思われたところ、慌ててた平野が悪送球してしまい、秋山は2塁へ。

⑫しかし、最後はこの日当たってる源田をフォークでセカンドゴロに仕留めて試合終了!

⑬これで平野は6セーブ目、ひやひやさせますがやっぱり平野です。

⑭試合後のCHALさん

⑮ヒーローインタビューはT-岡田選手

⑯最終スコアは5-4、これで交流戦最終日の6月18日まで8週連続で続く6連戦の最初の頭を取りました。同じ星で並んでいた西武に先勝できたのは大きいです。

⑰試合後

⑱駅前は入場規制もないくらいのこの日の観客は1万人少々で寂しかったです。

⑲帰りの電車はサトタツでした。

⑳本日の支出

2017.04.25 オリックスvs埼玉西武/3回戦  神戸
交通費(有料道路) 第二神明道路(往復) 220
交通費(ガソリン代) 往復40㎞(リッター6㎞、125円で計算) 833
交通費(電車代) 伊川谷~総合運動公園(往復) 460
伊川谷駅前駐車場 1日最大700円 700
チケット 神戸専用セレクトチケット1回分 1,058
飲食 持ち込み(セブンイレブン神戸井吹台西町店) 459
飲食 なし 0
グッズ購入   0
合計   3,730

◆◆◆◆◆◆

【今シーズンの観戦成績】:2017.04.25

≪オリックス戦≫

オープン戦:4試合3勝1敗(○●○○)

公式戦:6試合2勝4敗(●●○●●○)
 球場別:京セラ:4試合:0勝4敗(●●●●)
 球場別:神戸:2試合:2勝0敗(○○)

ビジター:中止1試合(鹿児島)

ウエスタン公式戦:-

WBC強化試合:2試合0勝1敗1分

≪その他≫

楽天主催オープン戦:5試合(楽天の)1勝4敗

WBC強化試合:3試合(阪神vs侍ジャパン、西武vsキューバ、台湾vs日本新薬)

女子プロ野球公式戦:3試合(兵庫vs京都x2試合、兵庫vs埼玉)

四国アイランドリーグplus:1試合(香川vs高知)

◆◆◆◆◆◆

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ゲッツー クルマが未来になっていく。

私なりの公立が強豪私学と戦う場合の条件は前々回の記事()で紹介させていただいた。

その中でも試合展開における条件として、結果を先に言うことになるが、今回の大冠が満たしたのは以下である。

・じゃんけんに勝ったかはわからないが、「先攻」である

・先制点を取る

・負けてもともとだとは思ってはいなかったであろうが、攻めの投手起用

・二番手以降の投手陣の落ち着き

さて試合が始まる。初回の表裏は両チームのエースが完璧な立ち上がり。静かなゲームスタートとなる。仰星先発二年生エースの河内君はテンポの良さとチェンジアップ系の変化球とまっすぐのキレで緩急を駆使した投球スタイル。コントロールに苦しむことは無さそう。特筆すべき欠点は無さそうだが、強いて言えば右オーバーハンド特有のそのオーソドックスさであろう。春を勝ち上がったチームのエースであることはしっかりと頷けるほど、テンポを重視した試合を作れる好投手だ。一方、大冠のエース丸山君は左オーバーハンドの投手。スローカーブもしくはチェンジアップ系の変化球と角度のあるまっすぐのコンビネーションで勝負するタイプか。そして一番の武器は昨夏の桜宮戦での悔しい投球をバネにしてきた気持ちだとのOB情報(笑)

さすがに両者ともに好チームなだけに初回の入りは用心し、完璧な立ち上がり。まさに安閑恬静。試合の要所をしっかりと固めてくる。ここで感じたのは大冠上位打線があまり振れていない印象を受けた。まだ狙い球を絞り切れていないという状況を考慮しても、やはり1、2回戦のようにはいかない。大冠先発の丸山君は気持ちのこもったピッチングはネット裏に伝わるほど。そんな両チームの立ち上がり。

試合が動いたのは二回表、大冠の攻撃。

四番、前の試合で逆方向へホームランを放っている強打者辻君がヒットで出塁。続く五番猪原君が一球で送りバント成功。六番、寒川君もつなぎ、一死1、3塁の先制のチャンス。ここでバッターは7番金君。試合前に球場の外で金君を見掛けたとき、てっきりクリーンナップの選手だと思っていた。それほどの恵まれた体格の選手が下位打線に座る。仰星先発河内君の甘く入った球を逃さなかった。三遊間へ先制タイムリー。見事なテンポの良い攻めであっさりと下位打線で先制した。ここでのポイントは下位打線で先取点を取ったこと。これにより仰星バッテリーは下位打線も気を緩めることができないというプレッシャーを少なからず感じたはずである。このプレッシャーを序盤に与えたのは非常に大きい。どんな好投手でも九人相手にすべて全力投球していれば、後半必ず球威とコントロールに乱れが生じる。そしてこここそが大冠の強さの一つである。一番から九番まで全員が「振れる」のである。ここが他の公立校と差別化を図り、近年上位へのし上がる「おおかん野球」の最大の特徴だ。そして続く八番、浦君も四球でつなぎ、九番のピッチャー丸山君へ。しかし、あっさりと二球で追い込まれるとここで大冠ベンチが動く。

ツーストライクと追い込まれた状況からスクイズという奇襲を仕掛けたのだ。

しかし、これが空振り。三振となり、三塁走者もタッチアウト。

この攻防が前半戦のターニングポイントとなった。

一死満塁の最大のチャンスでバッターは九番のピッチャー丸山君。

ゲッツーを恐れてスクイズを仕掛けるならば、初球か二球目がセオリーだ。

しかし、守る仰星は丸山君が打席に入る前に守備のタイムをとっていた。間合いをあけられた大冠サイドはその初球にスクイズをするのは少し怖い。そうして迷っているうちにツーストライクに追い込まれた。次の打者が好打者のトップバッター飯隈君であった。結果論ではあるが、飯隈君はこの試合四安打しており、丸山君が倒れ、二死を取られたとしても、まだ満塁と得点圏にランナーを残せていれば、上位打線で更なる追加点を奪い、より優位に試合運びができたかもしれない。仮に丸山君の後が続かずに、無得点であったとしても、仰星サイドはスコアリングポジションにランナーを置かれた状態で、ピンチに追い込まれているだけでも嫌であったに違いない。そこでツーストライクからの少し迷った作戦で、逆に仰星側は最高の守りをした。結果的に守りのタイムで間をあけたことが吉と出たのである。このあたりからも仰星の試合巧者ぶりが見受けられた。試合の流れを的確に捉えて「勝てる可能性を高めていく」チームなのだ。

こういった流れが悪くなりそうなスリーアウト目の後の守りは相当嫌である。

アウトのなり方で流れが変わるのが野球の面白みの一つではないか。

私はいつも感じる。高校野球では特に。

さらにスクイズを失敗してしまったのが、ピッチャーの丸山君である。

限りなく失点する可能性が高かったこの二回裏の、大冠の守り。

しかし、丸山君は相手クリーンナップに対し、緩いチェンジアップ系を効果的に低めに集め、この回も仰星打線を抑える。

そして三回表、大冠は一番飯隈君からの好打順。するといきなりヒットを放ち出塁。

ここでも二番、寺地君が一球でしっかりと送る。

ここでOBが一番いい打者と語る三番の冨山君。スイングはきっちりと止まったトップから、無駄なくシャープにバットが出る。スイングスピードも速く、広角に打ち分けるポイントもあるように見えた。そう観察しているうちに、「キィーーーン」と言うような甲高い打球音。

打球は弾丸ライナーでライトフェンスに直撃した。こればかりは驚きを隠せなかった。その速さとパワーを見る限り、単んなる公立校として見てはいけない。明らかに明確な指導方針と計画をもとに選手が鍛え上げられている。

この冨田君のツーベースで二点目を獲得。続く四番、五番は仰星エースの河内君が粘りのピッチングで抑える。

ピンチのあとにチャンスあり。

三回裏、反撃をしたい仰星打線だったが、一人ランナーを出すものの、大冠の守りと気持ちのこもったピッチングを繰り広げるエース丸山君のまえに無得点。

しかし、仰星サイドに焦りが見えられないような気がした。不気味な雰囲気だが、これこそが勝ち方を知っているチームなのか。そう感じる部分があった。

四回の表裏は両チーム無得点。試合が膠着し始める。

前半戦の二点のリードのままで、後半にいっても、後半地力を見せつけるであろう仰星に対して、大冠サイドは実質リードしていないに等しいとOBの見解。

それはグランド上でプレーしている強いチームに所属する選手たち

であれば、両チームとも感
じているはずだと思った。

これからの五回の攻防は重要であるのだ。

前半で出来るだけリードしておきたい大冠打線だったが、五回表、三人で攻撃を終えてしまう。じりじりと綱を引っ張るように流れを引き戻していく東海大仰星。

その綱を引っ張る先頭に立つ、一番レフトの薄田君。

五回裏、仰星の攻撃。トップバッター薄田君は苦しまされてきた緩い変化球が甘く入ってきたところを逃さず、レフトスタンドへ特大アーチ。

さすがは春を勝ち上がったチームを牽引する一番打者。さらに本塁打という記録以上に大きいのは苦しんできた変化球を捉えたというところ。これは後半大冠バッテリーのリードに迷いを与える一撃になったに違いない。そう感じる色んな意味を含めた「大きな一発」だった。

しかし、この試合、強打の大冠が守りでよかったところを挙げるとすれば、点を与えたあとを、しっかりと抑えたというところだ。最少失点で切り抜ければ、少々の点差なら一イニングでひっくり返すだけの力のある打線だけに、この部分が非常に大きかった。

五回裏を終えた。大冠 2-1 東海大仰星

注目の試合は意外にも静かな前半戦。一点と言えどもリードを保った大冠は狙い通りか。一方、無得点で前半を折り返す最悪の状況を免れた東海大仰星サイド。それ以上に相手投手の得意球を主軸がとらえての一点は後半必ず弾みになるはずだ。

いい試合、いいチーム同士の試合ほど、後半は「アツく」なる。

それを知っていて見守るかのような豊中ローズ球場。

高校野球発祥の地。

後半戦これほどまでに見所が多い試合になるとは予想できなかった。

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