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ゲッツーをうまく使う、たったひとつの冴えたやりかた

ゲッツー

「疲れが取れない…」と思ったときに試してみたい5つのゲッツー

8/13 CRUSH OF MODE-2017-EXTRA EDITION at 名古屋APOLLO BASE
そして、二日間の〆は、クラッシュツアーの前半戦のファイナルとなる名古屋の2日目に参戦してきました!! 
・絶リン☆ハグキ
2日目の1番目は今日も絶リン☆ハグキだった。
今日はゲッツーがフリーズするような動きもあるところから始まったりしたんだけど、途中に挟むように、
岡ちゃん「そうだろ?」
客「そうだ」
岡ちゃん「赤坂」
客「そうだ」
岡ちゃん「(背泳ぎみたいなポーズでエアロスミスのJADE歌う)」

のネタ振りが面白かったw
そして、これを使っていいと言った岡ちゃんの一言から、まさか最後まで引き継がれようとは・・・ww
セトリとしては、しまむらやバンギャーラが聴けては、バンギャーラでは高田馬場AREAの名前が出てきたのが面白かったww どこを目当てでも構わない、但し、見に来てくれたからには絶対に笑わせて帰ると言っていたけど、それだけのことはあると思わせるパフォーマンスでした。
・DARRELL
そして、藍ちゃんね。
藍ちゃんまで岡ちゃんの「そうだ」ネタをやってたのが面白かったw そして、やり終えた藍ちゃんは絶リン☆ハグキを嫌いになりそうですw 二人に非はありませんwと笑顔で言ってたのもほっこりしたw 今日は演奏も音もしっかりしていたようで拳がメインとなるノリが多かったけど、ヘドバンするところもありで、ひたすらにカッコいいライブでしたが、藍ちゃんの曲がったスタンドで歌う姿は猫背で歌いずらそうに見えるんだが果たして・・・w
・ADAPTER。
そして、福助。も赤坂SODAのネタをやって、今日の出演者で分からない人がいるからと、丁寧に説明してたり、最後のはじめの一歩で、今日はリハで可愛い声してますねと言われたことから、おネエみたいな振る舞いで歌ってたのが面白かったw あとは2曲目くらいに真顔でカッコよくダークにキメているところもあったけど、そこから一気に柔らかくゆるい空気へ持っていく福助。のMCは本当に安心感あるw たまに入るギター・ソロもカッコいいし、なんだかんだでベテランの力を見せてくれるから凄い人だ。
・umbrella
4番手はumbrellaで、福助。の言ってた赤坂SODAが分からない人は、ここのボーカルだったようで、ここでも岡ちゃんのネタをやってたのが面白かったw 
そして、ギターが髪型もメイクもしゃくれ具合もPIERROTの潤だったし、ドラムは登場や退場の動きがクラオカさんやIvyで、見た目yuyaの角度でラミに見えたなあとw あとは、ベースが黒髪ストレートだったし、ボーカルはRicky声にカマ様と芥を混ぜた感じの歌声だなあと久しぶりに見て思いましたね。
んで、久しぶりに見たけど、楽曲としてはDOFとMoranを足して割ったような感じで結構、好きな路線になっていたのがカッコ良かった!!
・えんそく
今日はトリ前が、えんそくで甲子園と花火大会に因んだ茶番有りで〆が月光病だったんだけど、今迄に無い見せ方で最後はホラー染みてたし夏らしいステージで面白かった!! 
配役としては、
ぶう→上杉タケル(兄)、母親
Joe→西條みなみ(野球部のマネージャー)、Joe子(娘) 
ミド→後輩の女子、花火師、ほうれん草ご飯
クラオカ→上杉ユウスケ(弟)
となっていて、タッチを元ネタにやっていたのだけど、タケルは、野球の才能が無いとフナムシ研究部として、フナムシを探し歩く日々の中、みなみへの恋心有りで、ユウスケは甲子園まで一歩というエースとなり、後輩のミドが寄り添うというところから始まり、クラオカさん以外、全員女性の役に回ってたのも新鮮だったが、クラオカさんとミドの腰振りは流石にアウトだと思いましたw 誰も居ない日曜の部室という設定で、ミドが前、クラオカさんが後ろでミドは上着をクラオカさんに脱がされるわ、パンチパーマを顔に当てられて、この痛さがたまらないとクラオカさんに言われてたりしてて、もう会場がずっとキャーキャーな状態でしたね、ええw 
物語は、そこへ来たJoeさんが修羅場で逃げ出し、追いかけるユウスケは事故死、そこから夏の花火大会となり、タケルとみなみが互いに一人になってしまったことで、一緒に花火を見ることになり、そこへ花火師のミドが誤って転がした癇癪玉をぶうが投げて、野球部への復帰を打診するみなみ、そこへまた転がる癇癪玉で拾って投げるところで、探していたフナムシに気を取られて爆発し、そして、皆、死んだとなり、次章へ。
セトリとしては、ボクラの甲子園、夏をぶっこわせ、花火、月光病の4曲で最後のほうで、ぶうが母親、Joeさんが娘でJoeさんが花火大会の事故で足が無いというホラーな〆が、とても後味悪くて、これは今日だけじゃないかと思いました。
Joe子「夏休みだから山に登りたい」
ぶう「足を怪我しているのに、どうやって登るの? それにね、Joe子、あなた、去年の花火大会の事故で両足が無いのよ」
で、異聞のダークになるになるフレーズだけ弾いて、いきなり、笑顔で終わるのが本当に不気味で、時間的にMORIYAMAさんの出番は、あるのかな?と思ってたところで、これだったから本当に一気に重く暗くなった上で終わりっていう、これで終わりかよ、ええって感じが凄かった・・・
後半の茶番のときにドラムセットの椅子に両腕を組むように乗っけて茶番をアンニュイに眺めているMORIYAMAさんがなんか可愛かったし、ほうれん草ご飯を演じるミド、それを照明の当たらない状態で笑顔で食べる演技をするJoeさん、その横で照明に当たりながら
月光病を歌うぶうも印象的でした。

ボクラの甲子園、初めて聴いたけど、サビで手拍子したりするノリもそうだけど、そこで走るように動くJoeさん、千本ノックでボール打ったりするぶうと、1曲で色々な情報が入ってくる感じなんだけど、曲調としては愛の流星やブルーハーツに近い感じの爽やかなロックで途中で暗く重い感じになっては荒ぶる歌声を響かせるぶうが見れたりで結構、カッコいい曲でしたね。
夏をぶっ壊せ、今日はJoeさん側にいたからあれだけど、サビで一気に前に来るのね、こっちの人達はw
花火(スターマイン)は、久しぶりだったけど、あれだね。ケツ叩いては花火を打ち上げる感じとかモンキーダンスみたいな振り付けが楽しいんだけど、演奏で言うとJoeさんのワウとかカッティングが冴えているのが良いなあと。
こんな感じで茶番の印象が強すぎて、楽曲の記憶がほぼ無いんだけど、最後に去って行くときに一斉に笑顔になって去っていくところが、ただ驚くばかりで本当に凄かったし、Joeさんはやりきった感が強く出た笑顔をしていましたね。
まさか、ここで茶番が見られるとは思わなかったけど、これぞ今日だけなんだろうなあと思いました、はい。
・NoGoD
そして、トリはNoGoDだったんだけど、セトリは、Alrequin、最高の世界、Missing、Follow、∞コンティニュー、桃源郷へようこそ、アンコールに神風だったんだけど、初めて聴く∞コンティニューは拳なノリで、サビにおいて人差し指を、もう1回に合わせて出す感じで、Kyrieが楽しそうにリフを動きながら弾く姿が印象的で、最高の世界やFollowもそうだけど、相変わらず頭の振るタイミングが掴みづらい動きをするKyrieだなあと思った次第で、ふと見る華凛ちゃんも低姿勢だったり、体全体を使って折り畳むようにヘドバンしてたりで、どういう曲でも動いているからNoGoDの楽器態は見ていて飽きないなあと改めて思った。そして、Followの最後のサビで歌わせてくるの、ここへ来て毎回泣きそうになるんだけど、どうしたらいいのか・・・
MCでは、えんそくの茶番を見て楽しそうだから、団長も演技がしたいと言って、演技したいと言って白塗り学園を思い出して、Kyrieに演技させては、団長が甲子園に連れてってと言ったら、風が強くて髪が靡きっぱなしのKyrieで演技に集中できてないと言ってて、その直後に死ぬときの回転をやるKyrieで、本編終わって、去るときに華凛ちゃんも死ぬときの回転を真顔でやってたのが面白かったw 
アンコールではKyrieも赤坂SODAのネタ振りをやってたのが面白く、ShinnoさんとK君が出る告知をサラツとしてたのがカッコ良かったし、団長も名古屋に来て、なんで赤坂の話をしないといけないだ、あそこは危ない人達が多いから行っちゃいけない、そんな赤坂で、えんそくは10月13日にワンマンライブをやりますとサラっと告知をしてしまう団長のカッコ良さがヤバかったなあ。今日で終わりのADAPTER。やDARRELLへの挨拶もしていたし、今日の貼られたスケジュールを見るとミスでCRUSH OF MODEというバンドが入っているという面白い事実を出してきては、、ヴォーカルとギターがART POPの校長、ベースが寺子屋の園長で来年あたり出ると思いますみたいなことも言っていて、団長のこういうところが好きだなあと。
そうして、〆に神風だったんだけど、今日みたいなときはピッタリだなあと思った。
こんな感じで怒涛の二日間で5本のイベント参戦の〆は終わりで最後まで全力で楽しめて濃い夏の二日間が過ごせて、とても満足でした!! やっぱり、このアーポ界隈の空気が本当に好き!!

そろそろゲッツーが本気を出すようです

準々決勝の第2試合は、凄いゲームになりました。

一塁側は、言わずと知れた名門 報徳学園

三塁側は、快進撃を続ける 市立西宮

報徳には、マリナーズ出身の 航がいてますし

市西には、二年生ながらレフトを守る 秀真がいます!

秀真もマリナーズ出身!今大会も大活躍しています。

一試合目同様、両チームが力を出し切って最高のプレーをしてほしい!

そう願いながら観戦しました。

試合は、序盤に市西が先制! 

大会屈指の好投手 山本君の力投と再三にわたるファインプレーで 1-0 のまま試合は終盤をむかえていました。

皆さん わかる方はわかると思いますが、

公立高校が私学の強豪校相手に勝利をする可能性が出てくると 球場全体が異様な雰囲気に包まれていきます。

まさに、その空気感が終盤になって出始めていました。

これ、可能性あるかな。心配なのは身体全体を使って投げる山本君が終盤疲れが出始めた時に制球が乱れないかな~

そんな事を、現地で偶然一緒になったマリナーズのOBコーチさんと話しながら声援を贈ってていました!

試合が動いたのは 8回でした。ボールが増えてきたとはいえ 同じフォームから繰り出す 速球と切れのあるスライダー

ワンバウンドする程のボールですが、報徳打線も思わず手を出して空振りの多くきっしていました。

1死後、このスライダーで空振り三振を取りましたが、振り逃げで一塁出塁

その後、代走。

そして、ここでエースに代えて代打を選択。

最後のチャンスと勝負に出ます。

この起用が嵌り、センター前ヒットで 1死1・2塁とチャンスが広がります。一打でれば、同点。長打が出れば逆転の可能性もある場面。

手に汗握る展開に力が入ります。

次打者は、結果は内野ゴロになりましたら、ゲッツー崩れの間に、二塁ランナーがホームへ還り、土壇場で同点になりました!

紙一重の攻防でしたが、百戦錬磨の力なのか ・・・ 

報徳の底力を見せられた思いでした。

最後は延長戦にもつれ込みましたが、10回裏ついに市西は力尽きてしました。

しかし、素晴らしい試合でした!

強豪相手に、堂々と戦い、王者を追い詰めた市西の健闘は心から拍手です!

甲子園はお預けとなりましたが、ぜひ来年 再び旋風を起こして甲子園を勝ち取ってほしいですね!

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