「シェアハウス」に騙されないために

シェアハウス

生物と無生物とシェアハウスのあいだ

2年ぶり位のシナモンズに行きました

前はカイルアに行ったので
今回はワイキキのイリカイホテル。

うーん。日陰でも暑い

レッドベルベットパンケーキ食べました♪
美味しい?。


話しは変わり、ここから長い愚痴です
ちょこちょこ定期的に遊んでた友達と
前回遊んだ後からモヤモヤする事に気付きました。
前はそんな事なかったのに
何でかな。と考えてみると、
彼女は自由な生活がしたいけれど
祖国の大企業に勤めていて
そのポジションを失いたくないので
その会社を辞めることが出来ない。
なので、こっちで永住権も取れるし
祖国に帰りたくないけど帰る選択をする。
私の夢は、なるべく働きたくない
それと好きな時に好きな所に住む生活。
なので、会社で働く様な仕事では無く
何処にいても収入が得られる様にしたい。
なので、その目標に向かって人生を進めている。
計画が計画通りに進んでない事が勿論あります。
想像していたより進むのが遅かったり。
別に私は全くそれは気にしてなかったのだけど
その友達が
「ね。楽に稼げるお金なんてないでしょ。」
と言う
うーん。
なんか計画が遅れてるのを喜んでるみたい。
自分がしたいけど、
出来ないことをしようとしてるから
計画通りに行ってない事で安心してるような…

前はいつも応援してくれてて
そんな事言わなかったのにな。


楽に稼げるなんてない。
と言うのはその子の定義。
私はどこにいてもお金が稼げるようになる。
と自分で信じているし
一旦流れが出来たら段々その流れも
簡単になっていくと信じています。
勿論人生どんな事に対しても
良い事も大変な事もあると思います。
だけれど、私は自分の気持ちに従って
自分の生きたいように生きたい。
その上で大変な事があるのは構わない。
したくない生き方を我慢して
生きるならクソビンボーで
自由に生きてる方が私はマシ。
昔シングルマザーでその日暮らしみたいな
生活したり
本気で無一文で家を出なきゃいけなくて、
速攻日雇いの仕事して
シェアハウス見つけて。
みたいな生活した時期もあるし、
なんか、ある意味無一文のビンボーになる事は
怖くないと言うか
どうにかなる。って変な自信はあるし
私には、嫌な事を我慢して生きるより幸せ。
でも私は、彼女の気持ちもわかるし、
彼女の選択を批判した事もないです。
彼女の人生で彼女が下した選択だから
それで良いと思う。
皆考え方は違うし。
まぁ私が一般的な考えから浮いてるのは分かるけど
ハワイとか海外に移住してる人って
既に私の目標の様な人生を達成して
ハワイや海外に越してるパターンの人多いし、
そういう人生を達成してる人は
私の目標聞いても
「いいね!」
って応援してくれるし、
そもそも私の様な生き方に批判的な人とは
お友達にならないので、←人間小さい
久々に批判的な感じを受けて疲れました。
私と全然違う夢だろうと
正反対の夢だろうと、
やっぱり前向きな人や
何かに情熱を持ってる人と
話してる方が楽しい。
人の不幸を喜んだり
友達を馬鹿にする様な事を
その子が離れた瞬間に言う様な人は苦手
そんな人に感情を左右されたり
疲れを感じる私がまだまだ未熟なのですがね。
未熟な事だらけで困っちゃう!
人生一生お勉強ですね。

シェアハウスの夢を見ましょう

自分の空っぽになった部屋に戻って着替えて、砂丘に行こうとドアを開けたら。
潤が、居た。
「どっか行くの?」
「………明日から仕事だから、ちょっと外の空気に慣れておこうと思って」
心配そうな、不安そうな顔。
咄嗟に出た嘘に、探るような潤の、目。
「俺も行く。櫻井さんに頼まれてるし」
「櫻井さんに………?」
「帰ってくるまで相葉くんをお願いって」
「………そう」
ひとりで居たかった。ひとりで行きたかったけれど。
もう櫻井さんには気づかれてる。
心配してくれてるって分かる。
大丈夫。
貴方が約束してくれた。だから貴方の帰りを待っている。
「無理すんなよ、雅紀」
「うん。ありがとう、モッピィ」
「だからモッピィって言うな」
髪に絡めた指をムッとした潤に払われて、笑った。
ひとつひとつがこれで最後。最期。
これでいい。
潤とふたり、シェアハウスを出た。
砂丘までは一本道。
外に出たらあの日のことをもっと思い出してどうにかなってしまうのかと思っていた。
それも、もう終わると思ってしまえば、どうってことも、なかった。
終わると思ってしまえば。
思う心ひとつで。
心、ひとつで?
何かが引っかかって、足を止めた。
「雅紀、どうした?」
空を見上げる。
何だろう。何か、今。
空は抜けるように青かった。
白い雲がいくつも筋を作っている。
目の前には砂丘。
文句を言いつつも和と夜な夜な来ては、てっぺんに座って海を眺めていた。
手を伸ばして。
俺の手をつかんで。
いつも櫻井さんはそう言う。言ってくれる。
櫻井さんが一方的にオレにそうするのでは、なくて。
オレに、そうしろって。
心、ひとつ。
ふわり、潮くさい風が頬を撫でる。
何かが分かりそうで。
何も分からない。
「雅紀、無理しない方が………」
「大丈夫」
何だろう。
つかみかけた何かはするりとオレの手を抜けて。
風と共に、消えた。

そのあと潤とふたりで砂丘のてっぺんに座って、いつも和とそうしていたように、海を眺めていた。
潮風。
波の音。
青と白の世界は、夜のそれよりキレイに見えた。
同じ場所なのに、太陽の光でこんなにも違う世界に見える。
あ。
また。
同じ場所なのに。同じ世界なのに。
何かが分かりそうで。
その何かがはっきりとした言葉にならない。
だから。
ただ見ていた。
ずっと見ていた。
もう帰ろう、雅紀。
潤が泣きそうな声でそう言うまで。

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